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挨拶みたいなのです

この記事はずっとトップに存在します!なので新しい記事はこの記事の下に出る事になります!ご了承ください。
皆さんこんにちわ!晴れのちクモリです。
やっぱり「短編集」と「へたくそ小説」の区別がつかないと悪いなと思い説明させていただきます。
短編集の数が徐々に増えていきもしかしたら「へたくそ小説」を短編集と思って読んでる方がいらっしゃると思います。
一話目 二話目 三話目 四話目 五話目 六話目 七話目
なので此処に書いときます。他にもガードレールのとか、渋滞のとかも書けという方がいらしたら書かせてもらいます。
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ここもクリックしていただけたら嬉しいです。

話は変わりますが、自分のあいさつをさせて頂きます。
自分の名前は晴れのちクモリと申します。それほど本を読まないくせに小説っぽい物を書いてみようと浅はかな考えを持っている者です。
自分が書いている小説っぽい物は結構……いや、すごく短いしつまらないと思いますが読んでくださる方がいらしたら読んでください、お願いします。
コメントなどを頂けたらすごく喜びます。記事にしてしまうほどですww
ブロとももリンクもしてくれたら嬉しいです、もう有頂天ですww
更新は普通です、でもさすがに一日に一回更新は無理です、すいません。
それではここらへんで挨拶を終わらせていただきたいと思います。
これからも皆さんこのブログをよろしくお願いします!
それでは
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皆さんこんにちは!晴れのちクモリです。
曇天に傘をさして佇むのもわびさびの一部に感じられて、それだとなんにでもわびさびに感じられるのではと一種の可能性に気づき始めています。
雨は落ち着きますよね、雨の中で傘に雨がぶつかり合うのも面白いですし、ふらふらとどこかに向かって雨に煙る景色を見つめるのも面白い。どこもかしこも濡れた匂いに包まれて一体感もあるでしょうし。
葉に雨粒が弾ける姿はなんだか甘味を連想させてくれます、葉の縁に沿って水滴が落ちていくのも同じく。
なんでしょうね、透明で甘さなんてあるはずがないのにそれを想像してしまうのは。
他に書くこともないので、文章書いていきます。
では、いきます。

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皆さんこんにちは。晴れのちクモリです。
では、早速ですが、文章を書きます。
行きます。

→続きを読む

みなさん、こんにちは。晴れのちクモリです。
だいぶ時間を空けての投稿となりましたが、自由気まま、言い方を変えれば自分勝手にしているので正直のところあまり後悔はありません。
後悔がある部分といったら、あまり文章を書くことがなかったところです。
さて、今回は文章を直線で区切ることをせずに、追記に書くようにしたいなと思いましたので、いつもの雰囲気とは少し異なります。
今回は夢について書いているのですが、みなさん最近はどんな夢を見ましたか。自分は夢の内容というものに、強く惹かれているところがあるんです。
意味が不明でありながら、あの独特な物語。朝、起きた時にぼんやりとした頭で、先ほどまで見ていた夢を思い返してみると苦笑いが出てくるときもあります。
自分の頭は自由なんだなと強く思うときもあります。自分が文章で目標としてる部分に夢に似るというのもあるのかもしれないですね。
それにしても夢って、あれですよね。焦らしますよね。
自分は狐面や、ポケモンのミュウツーが好きなんですが、一度や二度夢にそれが現れたことがあるんです。その時は非常に興奮して、起きても続きが見たいと二度寝をして夢の続きを見ることがあります。
二度寝などをすれば夢の続きを見ることができますが、少しでも時間が空くとまるっきし夢の内容が変わったりするもんですから、悔しいです。
……なんだか焦れったいとは全く関係のない話の内容な気がしなくもないですが。
夢といったら、明晰夢という単語が自分の頭の中に浮かびます。昔の自分は明晰夢が見たいという気持ちがとても強くて、なにかと見れる訓練みたいなことをしていた時期はありませんでしたが、気持ちだけは一人前でした。
しか、最近明晰夢を見たいという気持ちがわかなくなってきたんですよね。
なされるがままの夢を見ていたいといいますか、自分が想定していないというのが好きなんだなと思うようになってきました。
明晰夢じゃない夢って、なんだか人生みたいで面白い気がしませんか。
深い意識は夢に作用しているんでしょうが、なにも考えることなく夢を堪能できるのが幸せなんだなと思い始めた所存です。
夢、最高!
そういえば、甲子園が終わりましたね。
自分が住んでいる新潟県代表の日本文理の活躍には、いつも楽しませてもらいました。ベスト4にまでいきましたし、お疲れ様です!
面白い試合も盛り沢山で、夜になれば、バレーボールの試合もしていて、毎日がウキウキでした。
これからも、柔道や水泳があるので、毎日がEVERYDAY!になりそうな予感です。
それではここから、文章を書きたいと思います。

→続きを読む

非日常のなんか変な楽しさ

みなさんこんにちは、晴れのちクモリです。
このごろはなんか日々妄想を繰り広げ暇をつぶしています。
つまらないと言われそうな妄想ばかりで、それをTwitterでつぶやいているので、こいつ邪魔だなと思われていると思います。
でも、好きなことを呟いていきたいと思うのでやめる気は一向にありません。
もし、それを呟かなくなってしまったらむしろ自分は何を呟けばいいのかわからなくなってしまいますので。
そんな詰まんない人間です。
まぁ、そんな詰まんない人間なのでほかに書くこともありませんので、ここらで文章を書きたいと思います。
それでは行きます。


 夢見が悪かったのか、布団は寝汗で濡れていた。額には玉状の汗が浮かんでおり、寝間着にも汗が染みていた。掛布団の中は蒸し暑く、そこから抜け出て一呼吸を置く。
今日も昨日と相変わらず仕事。予想以上に早く起きてしまっているようで、普段の起床時間よりも二時間も早い。滅多に開け放つことのない窓には、明けやらぬ空が見える。朝とも夜とも区別しがたい微妙な空間に、鳥も戸惑っているのか、夜の鳥も朝の鳥も姿が見当たらず、声も聞こえぬ。
普段ならば二度寝に努めるところだが、寝汗でじとついた寝間着では寝る気にもならない。悪夢の続きを見せないようにしてるように思えて、大した眠気も襲わないのでおとなしく起きることにした。
 おとなしく起きたはいいけれども、この時間帯は手持ち無沙汰の巣窟と言っても過言ではない。面白いことが起きる気配は寝静まっており、なにかを探すにしては早すぎる。
鳥だけではなく、人である自分もこの微妙な空間に戸惑ってしまっているようだ。べたつく寝間着を脱ぎ捨て、仕事着に着替えてしまおうと手を伸ばした。こんな早くから足枷のような堅苦しいものは着ていたくはないと伸ばしていた手を別の服へと移動させる。手がたどり着いたのは動きやすい白の半袖と、運動用として奥深くに眠っていたズボンだった。
 過ごしやすい薄暑の朝、暑さはいまだに寝ぼけている。起きてから一時間弱がたったころ、微かに光っていた星の姿は埋もれ、不透明な薄雲が風で引き伸ばされている。
見もせずに点けていたテレビからは、もう通販の声は聞こえなくなり、アナウンサーの声が聞こえる。それにしても、この一時間弱の時間はひどく長かった。なにもそれを埋めれるようなものがないので、味も素っ気もない時間だった。そして残りの時間も同様のつまらなさなのだろうと、絹のような雲を横切る一機の飛行機を見送っていた。
飛行機は遠くに消えていく。小さく小さく、点の形に近づくにつれてガラスに、幽霊のように反射する己の顔へ目が行く。
暇そうな顔というのは、どうにも眠そうでありながら何を考えているのかわからずに気味が悪い。そう考えながら、窓に映る自分の顔を見つめても、顔は一向に表情を変えない。焦点が定まっているのか不鮮明な目は、俺の顔あたりを向いているのだろう。幽霊の目を見つめようとすると、そいつは自分が見ていた場所を悟らせぬように目を合わせてくる。何を考えているのか、見つめているのかをわからせようとしない。やはり不気味だ。
幽霊からの視線を受けながら、呼吸のしづらさに意識を向けていると、ぼけっとしている気持ちを断ち切るかのが上空で聞こえた。それは先ほど見た飛行機のように遠い場所から聞こえる遠音ではなく、近い場所から聞こえる騒音だった。
その瞬間、これはおかしいと感じ取った。こんなにも低く飛ぶ飛行機なんてものはありえない。窓の奥に見える狭い道を歩いていた男は、こちらのほうへ大きな口を開けている。大きな騒音は後ろから責めたてるようにじわりじわりと大きくなる。近づくにつれて、窓や家全体が揺れ始める。一際大きい耳を聾する唸り声が聞こえたと思ったら、空が薄汚れた白で埋まる。その白の空も一瞬、すぐさま空は快晴になり、音は相変わらず大きいが、かすかに小さくなる。
「落ちる」
そう言った気がする。瞬間というのは息を詰まらせるのには充分だった。白い機体が過ぎて何秒か経った頃、先ほどとは似ても似つかぬ音が聞こえる。その音は、聞くだけで惨状を思い浮かべられるほど生々しい爆発音。
 俺はそこから動かずに遠くで黒い煙が空を汚していく姿を眺めていた。ぞろぞろと先ほどまで眠っていたはずの家から人が出てきて、黒い煙が立ち上るほうへみんなして首を向けている。その様子を見ていると、なんだか宗教じみていて、恐ろしさとともに滑稽さが隠せない。一台、二台と車が目の前の道を通り過ぎていく。行く先は言わずともわかってしまう。
それまた遠くでは救急車の音が数台も重なって聞こえる。テレビの中では緊急ニュースとしてあの黒い煙の正体について作ったような緊張感の中で報じている。その雰囲気に俺もだんだんと呑まれてしまい、心臓は早く動き、汗がしっとりと流れ出る。朝に見た悪夢はこれだったのかもしれないと、思考を変な方向に向かわせながら焦った様子のアナウンサーを見る。
今は、ヘリがその墜落した飛行機の上を旋回している映像が流れて、それに乗っている人の声はプロペラの音で揉み消されている。先ほど見た飛行機は形があったが、今映像で流れている飛行機には形がない。我が家の上を通った時の飛行機を思い出す、それがあれだとは全く想像はできなくて、あの時に生きていた人は今は死んでいるというまぎれもない真実が恐怖をあおる。
乗っていた人は何を思いながら、我が家の上を通り過ぎって言ったのだろうと考えれば考えるほどに胸の中に柔らかい綿のようなものが詰まっている感覚を覚える。一瞬見えたあの白い機体、過ぎ去ったあとの青い空。その日はずっと異様な雰囲気になるのだろう。
会社にはやはり行ったほうがいいのだろうか、異様な雰囲気はなにもかも無にしてしまう。
もう一度、窓の奥で空を濁す黒い煙を見つめる。窓の中の幽霊が笑っていた。


非日常って怖いものですが、それと同時に楽しくなってくるという不思議な力を持っていますよね。
自分の身の回りで非日常なことが起こったかと聞かれると出てきませんが、なんかそんな体験した覚えはあるのです。
感情ばかり覚えているというのも変な話ですけど。
しかし、経験したいともう反面、経験したくないなという気持ちがあるのも正直なところです。
人ってわがままですよねー
それではここらへんで落ちたいと思います。
それでは皆さんまたいつか。
プロフィール

晴れのちクモリ

Author:晴れのちクモリ
へたくそな文章書いてます!
コメントいただけたら嬉しいです、
ブロともになってくれるなら勝手になってください!
すごくうれしいですww
よろしくお願いします。
すきな小説家さんは森見登美彦さんや今野敏さんなどです。
好きな歌手さんなどは沢山いすぎて書ききれません。
強いて言うなら……アジカンさんや東京事変さん、ゆらゆら帝国さん、凛として時雨さん、The Lonely Island さんなどです。

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